研究者

研究者 通販商品:研究者
定価:¥ 1,890
通販価格:
発売日:2000-09
販売元:東京図書
通販種別:単行本
クリエーター:有馬 朗人
EAN:9784489006012
ISBN:4489006012

カテゴリー: 未分類 | 0 件のコメント | 編集

科学は人間が作り出すものである

2001-01-14

研究者
 この本を読んでみえてくるものは、科学は人の営為であるということです。自分の研究を語る著名な科学者たちの人柄、理念、信念がよく伝わってきます。冷徹にみえる教科書的知識や科学論文の向こう側にあるのは、人間くさい、好奇心と誠実さ、苦悩と野心を持った科学者の姿であるということが、わかります。将来、企業、大学で科学研究に携わりたい方、科学の実像をつかみたい方に勧められる本です。

カテゴリー: 未分類 | 0 件のコメント | 編集

研究者を志す人たちの必読書

2002-10-27

研究者
 いろいろな研究分野において、第一線で活躍してきた人、現在も活躍している先生方の言葉を綴った本であり、この本を読むことによって、彼らがどのようなきっかけで一流の研究をすることができたのかがわかる。また、学生や若手研究者に対するメッセージも散りばめられている。院生の人たち、特に修士課程の学生は読んでみるとよいだろう。もちろん、博士を取得した人たちが読んでも面白い本である。

 一番最初の著者である有馬先生の言葉は非常に厳しく感じられた。ノーベル賞候補にもなり文部大臣にもなった先生の言葉には重みがあった。研究に没頭すること、傑出した人と付き合うこと、独創性を伸ばすこと、など。それも、甘えた環境にいてはダメで、自分から、最高と思われる環境に飛び込んで行くようでなければならない。

 その他にも、いろんな先生方が、それぞれ個性的なことを書いている。個性的で性格も違う人たちが書いているので、すべての著者の言うことを身に着けるのは不可能だと思うが、しかし、自分が気に入ったと思う研究者の言葉は重く受けとめて研究に邁進していくとよいだろう。

 ある先生の書いた文章に、「君はマスター2年までに”相転移”を起こしているか?」というのがあった。この言葉はとても印象的だった。修士課程の院生の皆さんにはぜひ読んでいただきたい。

 とにかくこの本は、研究者を志す若い人たちには、ぜひ読んでみる価値があると思う。また、「研究力」という姉妹書も刊行されている。そちらも読んでみるとよいだろう。

カテゴリー: 未分類 | 0 件のコメント | 編集

面白い

2005-05-07

研究者
それぞれの分野での一流の研究者が
自らの研究に対する考えについて語ったものを
まとめたもの。
別にそれぞれの研究について知っていなくても
面白く読むことができる。
研究に携わろうとする人は
読んで損はないように思う。
直接話を聞きにいっている感じで
それぞれの研究者より漲る力みたいなものを実感でき、
それゆえに自らの力もわいてくる感じがする。
同じようにやったところで
みんながみんな大発見できるのではないでしょうが。

カテゴリー: 未分類 | 0 件のコメント | 編集

大学の理系学部生には貴重

2005-09-25

研究者
この本は理系の学部生向けの本で、特に将来基礎的な研究をしたい人向けの本です。各分野で大活躍された方の話が多く、どのようにすれば上手くいくか、苦労した部分はどこか、などが結構詳しく書いてあります。
自分の専門にしたいと考える分野以外でも面白い話が多く、
とてもためになり、貴重な一冊です。
ぜひお勧めしたいです。

カテゴリー: 未分類 | 0 件のコメント | 編集

研究者の世界。

2007-01-04

研究者
13人の最先端の研究者が、研究への思い入れや、それにまつわる経験を語っている。これから研究の世界に身をゆだねる若い世代にちょうどよい内容となっている。専門的なことを述べる人、研究に対する姿勢を語る人など、13人が表現している内容には温度差があるが、共通して研究に対する意気込みや、勢いなどを感じることができる。

カテゴリー: 未分類 | 0 件のコメント | 編集